NaNa's Natural skin life

自然派セラピスト見習いナナのアトピー改善ライフ

アトピー改善方法:キッチンにあるものを見直す

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こんにちは、ナナです。

 

アトピー改善のために身の回りのモノを見直すシリーズ、第六弾はキッチンです。

 

アトピー改善に一番重要なのは、やっぱり食生活。

ただ、その前に再点検しておきたいものがあります。

それは、キッチンツール

食材に気をつけたり、自炊を頑張るなら、より効果を出すために、キッチンの環境も整えておきたいものです。

 

というわけで、点検するもの、一つ目は水です。

浄水器、使っていますか?

使っていない方は、この機会に浄水器をつけましょう。

塩素が含まれた水を飲むと、胃腸などの粘膜が破壊され、体内のバリア機能が低下します。

さらに、アトピー改善に重要な腸内の善玉菌を死滅させてしまうことに。

その他には、水道水に含まれているトリハロメタンアトピー性皮膚炎の原因になる可能性が指摘されています。

 

高価なものや、工事が必要なものを導入しなくても大丈夫です。

私は簡単に取り付けられる蛇口直結型の浄水器を使っています。

性能と金額のバランスを考えると、「クリンスイ」がおすすめです。

ランニングコストは、月1000円もかかりません。

水道水を使いながら乳酸菌サプリにお金をかける、なんて本末転倒なことにならないように、手軽にできるアトピー対策として、まずは水を見直してみてくださいね。

 

二つ目は、テフロン加工のフライパンとアルミ鍋です。

 

テフロン(フッ素樹脂)加工のフライパンは、便利なので使っている方も多いと思いますが、フッ素は、発がん性があり、免疫機能にも影響を与えているとの指摘があります。

過剰にならなければ自然に排出されるので問題ないという見解もありますが、アトピーの方は解毒能力が低下している場合も多いです。

そして、日常的に取り込む有害物質を減らし、解毒能力を別のところで発揮することがアトピー改善への近道でもあります。

すぐに症状が出るものではないので実感しにくいですが、少しずつ見直していきましょうね。

 

テフロン加工のフライパンの代わりに私が使っているのは、「リバーライト 鉄フライパン」です。

鉄フライパンは扱いにくい印象がありますが、このメーカーのフライパンはとても扱いやすく、5年以上使っていますが、焦げ付くことも、劣化することもないです。

最初は高く感じますが、半永久的に使えるので、すぐダメになるテフロン加工のフライパンと比べてむしろコストパフォーマンスはいいです。

強い火力でも使えるので、料理の幅も広がりますよ。

 

アルミ鍋も使っている方も多いんじゃないでしょうか。

軽くて、熱伝導率が高く、値段も手頃で便利ですよね。

アルミの有害性は、賛否両論ありますが、私はフッ素と同様、使わない方がベターと考えています。

確かに解毒能力があれば問題ないのかもしれませんが、ステンレスなどの代替品も用意できるので、アトピーが完治するまでは避けてみては。

ステンレス鍋の焦げ付きが気になる時は、ホーロー鍋がおすすめです。

熱伝導率も高く、雪平鍋の代わりとして、味噌汁作り用にあると便利です。

ホーローはやっぱり野田琺瑯ということで、私は「月兎印 ホーローソースパン」を愛用しています。

デザインもシンプルで素敵です。

 

三つ目は、保存容器です。

食べ物を、プラスチックのタッパーに入れたまま電子レンジにかけたりしていませんか?

細かい説明はくどくなるので省きますが、これも人体には有害です。

普段から耐熱ガラスの保存容器を使っていれば、安心です。

耐熱ガラスだと、下ごしらえ、保存はもちろん、見た目がキレイなので、そのまま食卓に出すこともできて、とても便利ですよ。

余裕があれば、買い換えてみてくださいね。

おすすめは、「iwaki パック&レンジ」です。

 

四つ目は、ラップです。

こちらも食品に直接触れるので、安全性を考えなくてはいけません。

正直、サランラップクレラップは、安全とは言えません…

安全なラップを選ぶ基準は、原材料がポリエチレンであることと、添加物であること。

「宇部フィルム ポリラップ」は安全で、入手も簡単なのでおすすめです。

 

さて、長くなってしまいましたが、この機会にぜひキッチンの環境を見直して、毎日の料理、食事を安全で楽しいものにしてくださいね! 

 

クリンスイ CSP901

 

■リバーライト 鉄フライパン

 

■月兎印 ホーローソースパン

 

■iwaki パック&レンジ 7点セット

 

宇部フィルム ポリラップ